Daily 環境ニュース
新エネ大量導入の系統安定化対策で小委員会設置――経済産業省
2008年08月21日
太陽光発電などの新エネルギーを大規模に導入した際の電力系統への影響を避けるため、経済産業省は、「低炭素電力供給システムに関する研究会」(座長・山地憲治東京大学大学院教授)の下に「新エネルギー大量導入に伴う系統安定化対策・コスト負担検討小委員会」を設置し、具体的な検討を開始する。研究会委員に加え、系統安定化対策や電気料金の専門家も議論に参加し、検討結果を研究会に反映させる。検討内容は大きく2点で、1.系統安定化対策の時系列シナリオ、2.上記シナリオに基づくコスト負担のあり方――となる。
ニュース一覧
- 太陽光モジュール開発でコンソーシアム発足――産総研と企業31社2009年11月02日
- バイオガス、都市ガス道管への注入で契約――バイオエナジーと東京ガス2009年11月02日
- 低炭素化と融合、3R高度化事業を拡充――環境省来年度概算要求2009年10月30日
- カドミウム新規格基準、年明けにも告示へ――厚労省部会2009年10月30日
- HBCD,リスク案作成へ前進――POPs検討委員会が会合2009年10月29日
- 4物質を「第2種」指定へ――化審法3審議会2009年10月29日
- 温室効果ガス25%減で家計負担36万円に異論――中期目標検討会合2009年10月28日
- 温水洗浄便座の省エネ比較を店頭で可能に――環境省方針2009年10月28日
- 低炭素の類似事業、エネ特会見直しなど焦点――行政刷新会議が初会合2009年10月27日
- 廃棄物処理法見直しで報告書策定へ――中環審部会が最終議論2009年10月27日
太巻き寿司レシピ



